October 26, 2009

648 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/14(水) 23:20:37 ID:jS4Rgm3A0
凛子の思い出画像を見た嫁の反応:はいはいワロスワロス
愛花の思いで画像を見た嫁の反応:pgr

寧々の思いで画像を見た嫁の反応:

思いっきり体重の乗ったミドルキックを脇腹に食らいました。


705 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:05:00 ID: EnLzjlg0
脇腹に強烈な蹴りを食らった648です。
女の嫉妬の凄さと己の未熟さを思い知らされました。
長くなるけれど、
ここで吐き出させてください。

嫁が「生き仏」じゃなく「生き不動明王」になっていました。
右手に長い物差し、左手に壊れんばかりに握り締められたDS。
で、私の帰宅を待ち構えていました。
ご機嫌取りの為のシュークリームのドライアイスより冷たい顔と心で・・・

嫁にばれた経緯は、
私は仕事で大小二つのカメラバックを使用しており、
見つかった当日は朝も早く、しかも機材入れ替えで慌てていたので、
使わないカメラバックにDSを置き忘れてしまいました。
本当に千慮の一失です。

で、日ごろは絶対にカメラバックの中身を見ない嫁が、
部屋掃除中にカメラバックの中の青い光を、バックの隙間から偶然目撃して、
「何かの電源が入りっぱなしなのでは。連絡しなきゃ」
と、その時に限って親切心を起こし、中をよく見ようとして出してみたらDS、
しかもL+Mモード画面・・・
嫁曰く、ドラマでよくあるような、まさに不倫相手が正妻に自分の存在を示すような感じだったと。
今思い出してもムカつく、と。


706 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:06:03 ID: EnLzjlg0
嫁は積み重ねてあるレンズの空き箱の中に隠していた説明書等を見つけ出し、
取り上げたDSで何度もの破壊欲求に耐えながらゲーム内の相当日数プレイしたとの事。
その言葉通り、タッチペンは真ん中で折れ、「く」の字になっておりました。
こうしてもはや言い逃れ逃できない状態で、
正座させられた私は、
これまでの行動を全部白状させられました。
メールの愛の言葉のやり取りや登下校でのスキンシップ、
呼び出してのスキンシップやデート中のキス等々。
勿論、我が息子が反応したかどうかも・・・
(´Д⊂グスン


私の告白の後、強烈な物差しの一撃があり、
その後、嫁が話しました。


「今日、情報共有の為、嫁友達の家で嫁友達数人と遊んでみた」と。


707 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:07:21 ID: EnLzjlg0
最初は凛子や愛花でプレイして見せたらしく、
物珍しそうな顔をしていた嫁友達も、
「男って馬鹿だね~」
とか、
「嫁の愛情が足りないんじゃないの」
とか、若干和やかな雰囲気で見ていたと。
「こういうことがあったね~」
と懐かしむ人もいたとか。

ところが、寧々でのプレイを見た途端、場が一変して、
激しい糾弾会が始まったと。
嫁は嬉々としてその場を写した携帯動画を見せてくれました。
携帯動画に映し出されたそれはもう、寧々好き派には耐えられない場面だと断言できます。
寧々のメール内容や言葉や行動に対するあまりにも不条理な批判と彼女の人格否定の言葉の数々・・・
私は泣きました。
逆に嫁は、「ずいぶん気持ちがすっとした」と冷たい声。

嫁友達の騒ぎに、その家の姑や大姑さんが様子を見に来たので、事の顛末を話し、DSの動画を見せたら、
姑さんは大きく溜息をついてあきれたのですが、
大姑さんの含蓄のある言葉で場が凍りついたと。

「この娘さん(寧々)は、他の二人と違ってもう孕む気だね。そして何があっても堕さないで産むよ」と。

大姑さんは言葉を続け、
「嫁にするならいい娘だけど、浮気相手だったら大変だよ。
 男は馬鹿だから、こういう女に簡単に騙される。そして根が真面目な男程、
 浮気が本気になって、最後には家庭を壊すよ、気をつけなきゃね」
と真顔で話されたとか。

嫁が激怒した理由や嫁友達の糾弾理由の一端を垣間見た気がします。


708 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:08:05 ID: EnLzjlg0
結局、嫁友達全員の評決の後、「浮気認定」そして「有罪」と相成りました。
可愛い寧々は、数枚の野口英世になりました。
当然、そのお金は没収されました。
年末の旅行の全額負担も約束させられました。
ですが、離婚を回避できたのは幸いです。

嫁友達各家庭でも捜索が開始された模様で、
三人が捕まりました。
一人は所持を素直に認め、ROM没収。
一人は所持が見つかり、ROM没収並びに小遣い減額。
そして最後の一人は悲惨な事に、キス中に現場に踏み込まれ、
その場でDS破壊の刑及び寝室出入り禁止に処されたと、嫁から報告がありました。
(誰でのプレイかは不明です)


隠れてプレイしている方々の御多幸をお祈りします。

October 18, 2009
October 11, 2009
帽子

帽子

不思議っぽいけど実際には全然不思議じゃない小話

3人の貧乏学生がとある宿屋に泊まりました。宿代は1人1000円。
翌朝、宿の「主」を名乗る連泊中のお兄さんが「俺が払って来てやる」と言うのです。
胡散臭いのですが面倒なので3人分3000円を渡しました。

受け取った兄さんは階段を下り老主人に「貧乏学生だからまけてやってくれませんか」と交渉し始めます。兄さん、意外と良い人だったんです。
すると老主人は「また来てくれるかもしれないから、まけてあげよう」と100円玉5枚を戻して来ました。

貧乏学生が喜ぶ顔を思い浮かべてウキウキと階段を上る兄さんに「馬鹿正直に500円返してどうするんだよ。500円は3人で割れないぞ。ケンカにでもなったら親切が仇になる。ここは割り切れるように300円だけ返した方がいい。500円玉ではなくて100円玉5枚でよこしたオヤジさんの含みがあるってこと。200円はお前へのご褒美だよ。」と悪魔が囁きました。
単純なお兄さんは「それもそうだな」と200円をポケットに入れました。

部屋に戻ると、不安顔の学生3人に「オヤジさんがおまけしてくれたぞ」と100円ずつ返しました。意外な展開に学生3人は大喜びです。主人は貧乏学生におまけした。兄さんも200円を手に入れた。貧乏学生は300円を得してメデタシメデタシ。
のはずなのだが、ちょっと待った。貧乏学生が払ったのは3000円だけれど300円戻って来たので2700円。途中で兄さんがくすねたのが200円。トータル2700円+200円で2900円。貧乏学生が最初に支払ったのは3000円。2900円-3000円=あとの100円は何処に消えた?という不思議っぽい気がしないでもないお話。

October 7, 2009
September 27, 2009

長い間わたしたちは見つめあっていた。まだお互いに触れ合ってもいないのにあの人はしっとりと汗をかいていた。

あの人の吸い込まれるような青い目に見つめられると、自分がほとんど裸でいることがひどく無防備に思えてくる。あの人の故郷のあのヨーロッパの小さな国では、男の人はみなこんなにたくましいのだろうか、そんな思いに心を漂わせていると、ふいに彼がこちらに手を伸ばし、気がつくとわたしはそのがっしりした腕の中に抱きすくめられていた。

彼はわたしの耳元で激しくあえぎながら、いつもの性急さでわたしの体を覆うたった一枚残された布切れに手を伸ばしてくる。いけない。またいつものように彼に主導権を握られてしまう。わたしは必死で抵抗するが、もう手遅れだった。

彼は腰を打ち付けるようにしてがぶり寄ると、わたしを土俵の外に押し出したのだった。

裸のつきあい - コピペ新聞 (via sametimesameplace)

一応、神事でもあるというのにw

(via theemitter)

やかましいわw

(via reblogparade

)

アグネスさん、どうぞ。

(via machikoma)

(via girio) (via uessai-text) (via d-d-d) (via fukumatsu) (via konishiroku)

(via otsune) (via ichimonji) (via flood) (via cajon)
September 24, 2009